007 女王陛下の007 特別編

007 女王陛下の007 特別編

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007 女王陛下の007 特別編 通販商品:007 女王陛下の007 特別編 [DVD]
定価:¥ 4,179
通販価格:¥ 770
発売日:
販売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
通販種別:DVD
クリエーター:
EAN:4988142064820
ISBN:

2001-09-16

雪山を舞台とした長編

カテゴリー: 未分類 — admin @ 2001-09-16 編集

007 女王陛下の007 特別編 [DVD]
ジョージレーゼンビーがそれまでのショーンコネリーに代わってOO7を演じた最初で最後の作品。
彼の演技にもう一つ迫力がないということで効果音などを特に多く用いているように思われます。

舞台はスイスアルプスの山頂にある研究所。そこで多数の女の子を悪の化身・スペクターが教育し全世界にばら撒かれ様とします。

それを阻止すべく、ボンドが向かいますが・・・

ボンドはこの映画の中で最初の結婚をしますが、その奥さんがスペクターに殺されてしまいます。

後は映画を十分にお楽しみください。

ボンドシリーズの中では最長編の144分です。

2002-09-08

サッチモの唄声がシブい

カテゴリー: 未分類 — admin @ 2002-09-08 編集

007 女王陛下の007 特別編 [DVD]
 あらためて007シリーズを見直しても、本作は原作に近い、至極の逸品です。
 確かテレビではボンドがホテルのフロントで拉致される場面から始まりますが、
実際にはトレーシーが「国際的不良」として自暴自棄な生活を送り、ボンドと
知り合う場面から始まっています。このようにテレビでは大幅にカットしているので、

最近007ファンになった人は、是非一度DVDで観るとよいでしょう。
 サッチモが歌う主題歌は007らしくないシブい曲ですが、だからこそ最後のシーンで
流れるこの曲のインストゥルメンタルと、ボンドの台詞「We have all the timein the world」が、
007ファンの心をいつまでも引き留めて離さないのではないでしょうか。

2005-11-23

シリーズ異色作にして最高傑作!

カテゴリー: 未分類 — admin @ 2005-11-23 編集

007 女王陛下の007 特別編 [DVD]
ショーン・コネリーの全盛時代に、オーストラリアの無名の新人レーゼンビーを後釜に据えたことに、当時相当な拒否反応があったであろうことは仕方のないことだと思います。しかし、その後ボンド映画の歴史が重ねられ、俳優の個性によって、個性的な作品もまた存在することを受け入れるようになった現在、この第六作がシリーズの中でも傑出した名作であるという事実は、誰もが認めることだと思います。緊張感とロマンスに溢れた全編のムード。シリーズ最長の上映時間でありながら、無駄なシーンを見つけることが難しい完成度の高い仕事は、見る人をうならせます。前時代的なスクリーンプロセス効果が気にならないほど、丁寧に実写映像を積み上げたスキーやボブスレーのアクションシーンは、スピード感においてシリーズ最高のアクションだと思います。(私見ですがスター・ウォーズで、デス・スターのトレンチを走り抜ける戦闘機の視覚効果は、この映画のボブスレーシーンがヒントなのではと思います)007で唯一アンハッピーエンドな異色作の本作は、同時に最高の完成度を誇る傑作であると評価しています。

2006-04-23

シリーズの白眉

カテゴリー: 未分類 — admin @ 2006-04-23 編集

007 女王陛下の007 特別編 [DVD]
イアン・フレミングの原作を全て読みました。
原作はどれもおもしろく、なぜ忠実に映画化しなかったのか疑問が残ります。
本作が小説にもっとも原作通りに描かれているようです。
シリーズ中唯一の悲劇的結末を迎えます。

ジョージ・レーゼンビーについてとやかく言う人も居ますが、
背も高く、見栄えが良いので悪くないと思います。動作も機敏です。

スキーチェイスのシーンなどは後年の007に影響を与えていると思われます。
本作がシリーズの白眉だと確信しています。

2006-08-10

やはりショーン・コネリーで見たかった!

カテゴリー: 未分類 — admin @ 2006-08-10 編集

007 女王陛下の007 特別編 [DVD]
原作の中でも一番気に入っていた作品で最後のトレーシーが死んでしまう話に涙を流した記憶があります。ストーリーもトレーシーの父親が絡んでなかなか面白い展開があり、映画自体も原作に忠実でよく作られております。惜しむらくは主役でしょう。やはりイギリス人にすべきだったと思います(この後はイギリス人にこだわってますが)。5人のボンドがいますが、残念ながら一番個性を感じません。やっぱり、この作品こそ「ショーン・コネリー」で見たかったですね。結婚式のマネイペニーが流す涙の相手は絶対ショーン・コネリーの方が似合っております。

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